臨床研究CoreLabチームの方へ
DICOMデータの収集をセキュアに、確実に。

親サーバはコアラボデータセンターにサーバ端末を設置。解析者は遠隔地でもデータを受け取り解析が可能です。
参加施設はデータを確認してからデータセンターに送信。研究IDは見失いません。
セキュアなDICOMデータ転送

相互認証を行った端末同士でもデータ送受信を簡便にします。P2P/リレー中継による端末間直接データ転送のため、インターネット上のサーバストレージにデータを保管しません。
確実なデータを、データセンターへ

DICOM workstationから、内容を確認し、研究IDも記載して送るため解析に必要なデータを確実に送信でき、クエリを最小にします。
LLMがデータセンターをサポート (GUIDEYE DataManager)

EDCと照合、登録リストとDICOM studyリストを紐付け、全てのパラメータへAIエージェント(LLM API)がアクセス。
進捗や内容の確認、解析ステータスの変更などAIエージェントにデータマネージメントのほとんどを任せましょう。
堅牢な監査ログ 誰が、いつ、どのデータを、送受信したのか

全てのシステム構築を、お任せください。
専門的なシステム構築は理解が追いつかない、そんなニーズにお応えし、コアラボ解析が必要な臨床研究のDICOMデータ収集管理システム構築の全てを丸ごとご依頼いただくことも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
医療画像AI作成を目指す研究室の方へ

セグメンテーションに必要な教師画像として必要な
アノテーション(ラベリング)データの作成ツールとしてご活用いただけます。
液晶タブレットにも最適化され、効率的にアノテーションデータを作成できます。
アノテーションデータは汎用エンジン(Detectron, YOLOなど)による機械学習にご活用いただくことができます。
3D情報データ(CT, MRI)は当社に機械学習エンジン作成をご依頼いただくことも可能です。

(昭和医科大学, 臨床薬理学教室 水上拓也先生, 山本明和先生と共同研究)
医療機器開発(企業,研究チーム)の方へ
開発中の医療機器の生体への適合、稼働を検証、調査するための3Dデータ作成に貢献いたします。
CTなどのデータから3Dデータ(obj, stl)を作成。(マニュアルで作成、またはフルオートを開発することも可能)
XRデバイスや3Dプリントでモデル作成を行い開発機器の検証が可能になります。
・例: 腸骨動脈およびその石灰化の各々の3Dデータ化から血管モデルを作成し、カテーテルの通過性、ステントの追従性を検証。など (*3Dプリントは当社ではお引き受けできません)

・ご必要とされる部位のSTLデータのみの販売についてもご相談を承ります。


